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ネット流行語大賞2011が決定

「2011 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、
「なでしこジャパン」が大賞に輝きましたね。

ただこの流行語大賞。

なんか行儀が良いというか、
いろんな事情でおかしなフィルターが掛かってる感があからさまで
あまり好きじゃないんです。

流行語なんだから、ちょっと皮肉が入ってたり、
下世話な部分があっても仕方が無いと思うんですが、
それを企業が宣伝やアピールに使おうとすると、
どうしてもこう堅苦しいものになってしまうんですかね。

そんなわけで個人的には「真の流行語」はこっちのほうが近いんじゃないか
と思っている、「ネット流行語大賞2011」が決定しました

■「ネット流行語大賞2011」順位

金賞 ポポポポ~ン
銀賞 なでしこJAPAN
銅賞 僕と契約して、○○になってよ!
4位 マル・マル・モリ・モリ
5位 ヤシマ作戦
6位 いいね!
7位 #edano_nero(枝野、寝ろ)
8位 ダァシエリイェス!!
9位 ブヒる
10位 アナロ熊
10位 スカスカおせち
10位 まんべくん

こちらで金賞に輝いたのは、
「なでしこジャパン」ではなく「ポポポポーン」。

震災後のお茶の間を席巻したあのCMは、否が応でも耳に残りましたよね。

その他にも「ヤシマ作戦」や「#edano_nero」など、
大震災でメディアも混乱する中、
ネットが大きな役割を果たしたことを表すキーワードが入っているのがさすがです。

そして2011年といえばFacebook。

mixi、ツイッターに変わるソーシャルメディアとして一躍注目を浴び、
代表的な機能である「いいね!」が流行語6位に取り上げられました。

ただ思ったほどブレイクしていないと言うか、
周囲を見渡してみるとFacebookで盛り上がってるのは本当に一部の
ネット事情に詳しい人だけ。

mixiやtwitterほどは浸透していないように感じます。

Facebook上での広告など
企業も宣伝媒体として有効活用しようと取り組んでいるところも多く、
2012年はFacebookがどのように展開していくか気になるところです。

さて、そろそろ出かけますか。
今日は買い物や銀行や、まわるところが多いのでTODOメモ必須!
帰りに↓ここの整体院に行って身体バランス整えてきます。

コアド整体院|吉祥寺店
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン206
0422-26-8498

離婚

残念です。離婚。
離婚率が増加しているという近年、珍しいことではありませんが、やっぱり残念ですよね。
とくに子どもがいると・・・やはり子どもながらに悲しいし寂しいと思います。
親的には離婚で苦労をさせたくない、惨めな思いはさせたくないとは思うでしょうが、それとこれとは別。
子どもの中に「父親」「家族団欒」というものがぽっかり抜け落ちます。
えぇ、分かりますよ。うちの両親も離婚していますから・・・
歌手のhitomiさんが離婚を決めたようです。
原因は育児だとか・・・それはとりわけ残念。
育児が原因となると、子どもは「自分のせい」って考えがちです。
子どもは大人の理屈なんて分かりませんから。
これから女手一つで育てるhitomiさん、「LOVE2000」のようにぜひ娘さんにたくさんの愛情と強さを教えていただきたいと思います。
御主人の羽田昌義さんという方、俳優なんですね。
現在はハリウッド映画の撮影(サムライ役)で半年近く海外生活だそうで、hitomiさんに連絡を入れなかったことで最後の引き金がひかれたようです。
hitomiさんの記事を見てみると、今年の始めくらいに「夫は育児の敵、ばかやろーと叫びたくなる」など公の場で発言していますから、前々から不和があったのですね。
初婚後に卵巣腫瘍が見つかり手術をするなどを経て授かった娘さんですし、育児への思いはより強かったことと思いますが、育児だけで離婚ってないと思います。
だから他にも何か理由があったのではと想像してしまいますが・・・
hitomiさんは今回ができちゃった再婚でした。
偏見かもしれませんが、やっぱり私はデキ婚が好きじゃありません。
「何か(妊娠)に押されないと決断できないレベルの結婚」だと解釈しております。
本物なら自身で決断するはずです。
hitomiさん、人気者ですから経済的には問題なさそうですが、やはりパートナーなくして子どもを育てるのは大変なこともあるかと思います。
ただ公の場で夫をなじる妻でしたから、どうか娘さんにお父さんの悪口は言わないで。
離婚でしょうものって、そういうものも含めていると私は思いますがね。

これが本当のたまごまんじゅう

『たまごまんじゅう』っていう名前は、よく聞きますね。近所のスーパーにも、同じ名前の和菓子が並んでいます。わざわざ自分で買ったことはないけれど、貰って食べたことはあります。

私が知っているたまごまんじゅうは、ゆで卵の黄身が練りこまれたものや卵の形に似せられたもの。中は大体が白餡で、上品な甘さ。ところが群馬県には、そこら辺では手に入らないたまごまんじゅうがあると言います。

そこら辺では手に入らないなんて大げさな…(^^; たまごまんじゅうは、所詮たまごまんじゅうでしょう?嫌いではないけど、正直言って特別おいしいと思ったこともない。群馬県の名物の一つだとも言うたまごまんじゅうだって、他のたまごまんじゅうとそれほど大きな違いはないはず。

ところがどうでしょう。一見、何の変哲もないお饅頭。それを割ると中から出てきたのは、なんと玉子そのもの!これは紛れもない『たまごまんじゅう』

外の皮は和菓子らしく砂糖でしっかり甘く、包まれた玉子は煮卵らしく醤油でほんのりしょっぱいんだとか。そんなたまごまんじゅうへの感想は、人それぞれ。

「合う!」と言って気に入る人や「絶妙なコンビネーション」だとハマる人も多い模様。その一方で、甘い皮としょっぱい玉子の相性が、あるいは自分の口に…いろんな意味で「合わない」という人もチラホラ。

予約販売&賞味期限は賞味期限は当日中というのもレア度を上げる大きな要素。

これは食べたい。ゼヒ一度味わいたい。甘い皮としょっぱい玉子の相性と、自分の口に合うかどうかを確かめたい。

群馬県で話題のたまごまんじゅう。他のたまごまんじゅうとは、大きく違っていました。そして大きな違いはないと思っていた私は、大きな間違いでした。ゴメンナサイ。

上質じゃない食感

「上質食感」をうたうチョコレート菓子を食べました。
おいしくないわけではありません。
でも上質だといわれると、首を横に振りざるを得ません。

決して安っぽくはないけれど、上質と呼ぶには程遠い。
質が上だと感じさせるものは何一つなく、至ってフツー。
どこにでもある全く珍しくない、サクサク食感のチョコレート菓子。
おそらくこれを嫌う人もいないだろうけど、
誰かのお気に入りになることもないでしょう。

上質とさえ言わなければ、満足できたはずです。
でも上質という文字を見ると、自ずと期待も高くなる。
「これは…!」という感動を求めてしまう。
それなのにごく普通だと、「こんなものか…」とガッカリさせられる。
たとえおいしくても、それ以上のものを求めてしまうから。

砕いたラングドシャとクラッシュアーモンドが、上質食感の秘密。

確かに、ラングドシャはサクサクでした。
それゆえにとても軽く、手も早く進みました。
アーモンドはカリカリでした。思ったよりも香ばしく、
いつまでも後を引きました。チョコレートは一般的。

なにせラングドシャが多くアーモンドがヤケに香ばしいので、
チョコレートは思った以上に少なく風味もよくわからず終い。
なんだかいろんな意味でガッカリのチョコレート菓子になってしまいました。

それでもおいしくないわけではないので、食べて後悔はしない。
後悔はしないけれど、また買おうとは思わない。
これを食べようとしている人を「やめた方がいい」と止めることはしないけれど、
自分から「食べた方がいい」と勧めることも絶対にしない。

チョコレート製品が一気に増える冬の間だけ、
期間限定で発売されるならまだいろんな人が手にとるかもしれない。
でも定番商品になると、そのうち姿を消してしまいそう。