『たまごまんじゅう』っていう名前は、よく聞きますね。近所のスーパーにも、同じ名前の和菓子が並んでいます。わざわざ自分で買ったことはないけれど、貰って食べたことはあります。
私が知っているたまごまんじゅうは、ゆで卵の黄身が練りこまれたものや卵の形に似せられたもの。中は大体が白餡で、上品な甘さ。ところが群馬県には、そこら辺では手に入らないたまごまんじゅうがあると言います。
そこら辺では手に入らないなんて大げさな…(^^; たまごまんじゅうは、所詮たまごまんじゅうでしょう?嫌いではないけど、正直言って特別おいしいと思ったこともない。群馬県の名物の一つだとも言うたまごまんじゅうだって、他のたまごまんじゅうとそれほど大きな違いはないはず。
ところがどうでしょう。一見、何の変哲もないお饅頭。それを割ると中から出てきたのは、なんと玉子そのもの!これは紛れもない『たまごまんじゅう』
外の皮は和菓子らしく砂糖でしっかり甘く、包まれた玉子は煮卵らしく醤油でほんのりしょっぱいんだとか。そんなたまごまんじゅうへの感想は、人それぞれ。
「合う!」と言って気に入る人や「絶妙なコンビネーション」だとハマる人も多い模様。その一方で、甘い皮としょっぱい玉子の相性が、あるいは自分の口に…いろんな意味で「合わない」という人もチラホラ。
予約販売&賞味期限は賞味期限は当日中というのもレア度を上げる大きな要素。
これは食べたい。ゼヒ一度味わいたい。甘い皮としょっぱい玉子の相性と、自分の口に合うかどうかを確かめたい。
群馬県で話題のたまごまんじゅう。他のたまごまんじゅうとは、大きく違っていました。そして大きな違いはないと思っていた私は、大きな間違いでした。ゴメンナサイ。